リトルノア報告書No.106【クマリンの威力を再確認しよう!】

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

今回は壁破壊役で御馴染み!というか必須キャラになりつつあるクマリンは実際どれだけの範囲にダメージを与えられるのかを再確認しようという記事です。

陸編成をする際にヒーラーと共に必須キャラとなりつつあるクマリン。壁破壊といえば序盤はミサイロですが中盤以降防衛施設の威力が上がってくると壁へ到達前にミサイロだとやられてしまうようになりますし、穴を開ける範囲が結構小さい!そういう意味でゲームを進めていくとクマリンへ移行する人が増えていると思われますが、では実際どのぐらいの威力があるのか?

さっそく画像を御覧頂くわけですが、今回は4パターンの壁を用意しました!そして各画像の右下の数字表はクマリンの爆破数で、爆破位置は右下の面の中央ぐらいというのを念頭に画像を御覧下さい。それではどうぞ。

赤壁はHP150,000でクマリンは攻撃力の77倍のダメージ(36,960)を壁に与えるので単純計算でいけば4体では破壊できないはず(合計147,840)なのですが、どのパターンでもポツポツではあるものの破壊されています。これはクリティカルダメージが入った訳ですが、基本赤壁はクマリン5体で破壊と思っていれば間違いないでしょう。それに4体で残り2000ぐらいまで削ると攻撃ユニットの出し位置によっては瀕死の壁を破壊してその部分から入ろうとするので、変に出し惜しみはしない方が吉だと私は思います。

そして爆破範囲ですがクマリンの接地壁ブロックから大体左右前後4~5ブロックまでダメージが入る模様。先ほども書きましたが距離によってのダメージ差は無いので、大体破壊したい部分近辺にユニットを出せば大丈夫かな?

上記を?で〆たのはクマリンの弱点というか融通の利かない部分として破壊位置の選定が難儀なためで、調べたところによると爆破位置の決定順は次の通り【最優先はユニット排出位置から最も近い施設との間にある壁で、もし最も近い施設との間に壁が無い場合次に近い施設との間にある壁(以降繰り返し)】で、ミサイロのように壁に囲われた一部に狙いを定めてくれる訳ではありません。その為中心に行けばいくほどクマリンのターゲットが難しくなります。ここが唯一の難点(その分爆破範囲が広い訳ですが)

でも実際クマリンを削る編成は正直ありえないですし、壁破壊をキングなど壁特攻のあるキャラに任せるなんてここまで来ると今更考えられないので、今回書いたことを改めて念頭に置き出し位置を考え上手く壁を破壊してもらえるよう努力していきましょう!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょうノシ

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