リトルノア報告書No.171【魔導砲&扇風砲-お互いを意識した配置(基本編)-】

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

今シーズンも中盤~後半に差し掛かり自分のクラウン数を思うように上げられず悪戦苦闘していますが、その話はまた次の機会に置いておきまして今回は久しぶりに配置のお話を少ししようかなと思います!

RTSにおいて施設の配置とは”得手不得手関係なく無視できない要素”というか、それがこの手のゲームにおける大きな楽しみの一つですよね♪私も日々対人戦をこなしては攻め入った舟を観察し、『どこか自分の舟に活かせないものか』と常に考えております。誰しも好きなゲームなら上達したいと思いますし、RTSであればキャラと共に配置も強固にしたいですよね!

そんな今回は配置における軸の一つ”と言っても過言ではない魔導砲&扇風砲にスポットライトを当てて記事を書いていこうかなと!テクニカルというか個性的な配置ではなく、基本に忠実な配置の仕方を今回はご紹介するので基礎の参考になれば幸いです。それでは本編書いていきましょう!

 

 

パターンA

今回ご紹介する3パターンの中でも一番ポピュラーで、見かける機会の多い配置方法かと個人的に思います。基本的にこの両施設に共通する事として射程が長いことが一つ特徴としてありまして、またそこにプラスし魔導砲は威力があり扇風砲は吹き飛ばし効果がありますからとてもじゃないですが正面からの攻略は無謀ですよね。

この配置は上記に記載したことを忠実に活かした形であり、特に右のような壁配置の場合攻撃ラインに上手く誘導できるかが鍵となることは明白。ライン上に防衛施設を配置することでHPの多い前衛を惹き付ける等工夫できる要素が満載ですから、プレイヤーの個性が表れ易いとも言えます!ただそこを意識するあまり弱点である側面及び背面に割く施設が疎かになる可能性にも注意し考えていきましょう。

嵌れば間違いなく一方的な展開にも持ち込めますがどれか一つでも破壊されると一網打尽になり易いので、そこは気をつけたいところですね。

 

パターンB

これも割と多く見かける機会の多いパターンかなと思います。お互いがお互いの側面をカバーする配置で弱点が背面のみとなっているところが最大のメリット!どの角度から攻められても均等に防衛力を割けるところが特徴とも言えますね。

この配置の場合攻撃ライン上にメガトン砲や速射砲など火力のある防衛施設を配置することで、その施設達を守りつつ弱点の背面をケアさせ敵を殲滅する事ができるという相互扶助の関係となれるのも一つの魅力(近接ユニットの攻撃にも強い!)。パターンAのように嵌る嵌らないに限らず常に一定の成果が見込めるのではないのかなという印象が強くあります。

また一応今回は例なので画像では中央にCSのみの配置ですが、射程を活かすという意味合いで中に壊されたくない施設を4つ纏めて配置されているパターンをよく見かけます(グラマナや召喚施設など)。その辺は採用するプレイヤーの好みとも言えますが、常に各々の特徴を上手く引き出した配置にしたいものですね。

パターンBのオマケとして、このように少しずらす事で背後を狙ったユニットを魔導砲or扇風砲が攻撃できる置き方もあります。これによりほぼ全方向をお互いにカバーし合える形にはなりますが、配置のバランスに少しズレが生じますので採用する際はそこを念頭に置き活用しましょう(空いたスペースにトラップを配置するなどがポピュラーかな?)!

 

パターンC

今回最後のパターンCは全てを内側に向ける事で”1つを破壊されても一網打尽になり難い形”となります!全てが外向きの配置と比べると攻撃距離の面でデメリットがありますが、そこにさえ目を瞑れば非常に強力な組み合わせなのではないでしょうか。

ただこの形は魔導砲に比べ扇風砲の距離が短いというのが少々難点で、実際の距離にすると上画像右の飛び出ている壁までが射程距離となりますから扇風砲は大凡魔導砲の半分程しかカバーできません(カンスト時の射程【魔導砲:50/扇風砲:38】。偶に扇風砲だけ外向きなんて配置も見かけますが、それはそれで一つの工夫だと思いますし、同じものではなく別々の施設を向かい合わせるのも対処例としてありますね。足りない部分は他の施設とのバランスで補いましょう。

 

 

色々書いてきましたが、大前提として今回スポットライトを当てた魔導砲&扇風砲は正面において無二の強さを発揮する反面、側面及び背面は非常に無防備。そこを上手くカバーできるかが大事ですし、幾ら強固な配置でも他の防衛施設が脆弱では話にならないので、まずは主要な防衛施設を強化してからこちらに着手した方が賢明かなというふうに思います。ステータスの数字には当然差はあるものの、Lv.01からでも十分強力な設備なので慌てず順序を考えながら強化と共に配置も考えられるのが宜しいのではないでしょうか。

皆さんと共に私も引き続き配置について考えていきたいと思います!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうノシ

※NALU`s select!

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