悲しく愚かな話。

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

bylines.news.yahoo.co.jp

この記事知っていますか?日本より遠き遠きノルウェーでのニュースです。

記事のタイトル通り、この度ノルウェーで自国の狼の約7割を駆除してよいとする法案が可決されたとの事。正直最後まで読んだ感想として、「何で?」って思いました。

国によって歴史はそれぞれ違うので、あくまで遠い日本という国の一日本人の私の感想ですが、「まったく馬鹿げた話だな」というのが率直な感想です。狼の数が厳密な数字かはわかりませんが、大した数じゃないことは明確ですよね。それをしょうもない理由で更に減らすって何考えてるんですかね?ちょっと私にはわかりませんし、わかりたくもないですね。人間の生活圏に危害を及ぼすならいざ知らず、自分達の怠慢を棚に上げて”射殺”なんてどの口が言うのか。自分達の都合で無闇に野生動物を殺すという発想そのものが恐ろしい。神にでもなったつもりなのか?

 

別に特別私は狼が好きなわけではないですし、野生動物保護も全てが全て賛同するわけではありませんが、今回の記事について言いたいことは一つ。

時は戻せないよ?」ということ。

これが原因で絶滅なんて話になったら、それこそ今の比じゃないくらい批判の声が”オオカミ射殺派”に世界から向けられると思います。どんなに手厚く保護したって絶滅してしまう動物が世界にはいるなかで、今回の事案は私にはどうしても受け入れられません。どうか彼らが考えを改め、オオカミの射殺が行われないことを祈ります。

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうノシ

スポンサーリンク

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です