パズドラ報告書No.217【新編成、覚醒クリシュナパ!】

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

本日は、最近使うのが楽しい『覚醒クリシュナ』を新編成シリーズでお届けしようと思います!手持ちが増え、ある程度まともな編成が組めるようになりましたので、折角ならそれを題材に記事を書こうかなと。

割とこの覚醒化が実装されてから時が経ちましたけど、特徴的な”尖ったLS”は今尚現役だと思いますから、使用感と共にそのワクワクが伝われば嬉しいですね♪

それでは早速本編書いていきましょう。

 

 

まずは『覚醒クリシュナ』の性能を再確認!尖ったLSが特徴的!

覚醒クリシュナは、整った覚醒スキルや、【変換+目覚め】のスキルが有用な火属性キャラクター。ドロ強パのサブとしても活用でき、また火ドロップを大量に消費するリーダーにとっては特にありがたい性能。タイプや属性縛りに問題が無ければ、非常に使い易く活躍シーンの多いキャラクターであると私は思います。

また、自身のLSが【悪魔と攻撃タイプのHPと攻撃力が1.5倍。火の2コンボ以上で攻撃力が上昇、最大7.5倍】となっていて、最大約126倍の攻撃力を発揮!中々最大倍率を出すのは難しく、15個の火ドロップを確保するのも容易ではありませんが、最短6ターンで使える目覚めスキルを上手く活用しながら集めたり、最悪2コンボ分あればある程度コンボ強化持ちが火力を出してくれますから、運用次第では結構強いリーダーなのではないかと感じました(軽減はありませんが、代わりのHP倍率が耐久力を上げている)

 

組んでみた編成はこんな感じ!火力についてはエンラにお任せ!

基本的に火ドロップの確保はLFのクリシュナに頼りながら進めるイメージで、適宜火力のほしいときにエンラを使用する感じでしょうか。陣枠の稲姫に、属性相性無視したバインド対策用のオデドラ。エンハ枠のフレイは今後この編成の弱点でもある”追い討ち枠”獲得の暁には、残念ながら交代予定。サリアを入れてもいいんですけど、できれば火コットンを編成したいですね(願望)。

その他、今回はLF両方覚醒クリシュナを想定して書いてますが、世間一般では『7×6盤面にするリーダーと合わせる(火ドロップの確保率が上がる)』のが一番オススメの運用方法!覚醒剣心(るろ剣コラボ)や火イルミナ、KOFコラボの不知火舞も相性良さそう。実際、剣心とイルミナは両方使いましたが、盤面広く目覚めの威力は間違いなく上がりましたよね。LSの内容上編成のHPが下がりますけど、目覚め使用時以外での確保率も上がりスキル管理(温存)がしやすいところが最大のメリットかなと。どちらを取るかは好みではないでしょうか。

逆に、覚醒クリシュナを使う際の注意すべきポイントは、”回復力の低さ”が挙げられそう。稲姫の陣で回復3セットあっても大凡半分程度(35,000前後)ぐらいしか回復しませんので、割合回復スキルなどをアシストしておくとかなり活きるかもしれません。

 

火力の数値は難しいところ。コンボ強化持ちがいれば、2コンボからでも!?

まず一例として、上画像に火の3セットからの火力数値を掲載しています。何も攻撃力に+αのない稲姫が一番低く、そのあとを2way×1個のクリシュナが追い、次いでフレイ(2way×2&コンボ強化×1)。コンボ強化×3つ持ちのエンラは一人別次元の火力を出していますが、改めてコンボパ全盛を体現するかのような火力ですね(最早ロマン砲レベル)w

ただ、凄い火力を出せるとはいえ、実際に火ドロップ9個を常時確保するというのはあまり現実的ではないですよね。そこで、最も気になる最低倍率の2セット(6個)の火力はというと、このような数字になっています↓

※参考用に編成を変えています。サブの左から【フレイ(コンボ強化×1)】【ナツ(コンボ強化×2)】【らんま(コンボ強化×2)】【エンラ(コンボ強化×3)】の順。

あくまで参考程度なんですけど、最低限アタッカーとしてコンボ強化×2個持ちキャラは1体編成に組み込みたいですかね。そうしないと、必要以上に道中苦戦を強いられ、また発狂ラインでHPが残ったりという危険もありますから、そういうのを回避するためにもアタッカーの選出は慎重に選びたいところかなと使ってみて感じました。

 

 

総括として、個人的に使っていて楽しく、目覚めを活かす編成が新鮮なこともあり、凄くお気に入りの編成であることは間違いないです!自身のスキルがLSに適しているのもあって、比較的運用しやすいのも良いですよね。金タマゴとしては十分オススメできるキャラクターかなと。

ただ、本編中でも書いた”追い討ちキャラがいない”のが致命的な弱点なので、今後この編成に適した追い討ちキャラをGETしたら、今遊んでいる無限回廊などよりも難しいところへ挑戦し、もっと深く使い込めたらと思います!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうノシ

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