出来高!

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

台風大丈夫ですか?

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MLB移籍1年目ながら活躍している前田選手。古巣の広島カープが25年ぶりに優勝したこともあり、気持ちの面も充実して投げられているのではないだろうか。

開幕前に異例の契約内容で多方面から賛否両論あった前田選手の契約内容。ざっくり言うと『8年2400万ドル+出来高』。年俸300万ドルに活躍に応じたインセンティブが付くという内容である。最高で年間1000万ドル超の出来高が付くのだが、それは怪我無く年間通してローテーションを守り抜くことを契約期間中毎年こなすことが前提。正直8年間怪我の無い選手なんて限りなく少ないと思う。が、自信があったのかは解らないが前田選手はこの契約にサインした。

私がこの記事を読んで思うのは、こういう契約が本当はスポーツ選手として正当なものなのではないのだろうか?ということ。評価の判断として、そのシーズン残した数字に対し対価を支払う。最近、長期契約で天文学的なお金が動くケースが多数あるが、契約期間中ずっと働ける選手が何人いるだろう?怪我でプレイできないのにプレイしているときと同じだけの年俸が入るのに若干の違和感を覚える。実際貰う選手もリハビリや調整期間が長かった場合に同じだけ貰うことに何も感じないのだろうか?たまに何割を返還するとか、長期契約中に何かしら身体的問題があり契約を前倒して破棄するなんて選手もいるが非常に稀で、特にアメリカは下にいても満了までキッチリ貰う印象がある。「契約したんだから」と言ってしまえばそれまでだが、色々なリスクを考え年俸ではなく出来高やサポートを手厚く充実したものにするべきだと最近感じる。『出来高>基本年俸』。その方が選手も手に入れるために結果を出そうと必死になる。現状の契約で選手が全力を出していないなんて事は言わないが、そんな気がした。この記事を読んで改めて出来高について考えたりしました。

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうノシ

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