攻撃よりも守備よりも。

読んでくれた方こんばんは、NALUです。

暑いのは我慢できますが、もう少し湿度はどうにかならないものかと。ダブルでこられると流石に体調崩れます・・・。

 

それでは本題へ。

今朝行われたリオオリンピック、サッカー(スウェーデン戦)はスコア1-0で日本が勝利しました。しかし他会場で行われた同グループ、ナイジェリアvsコロンビアが0-2でコロンビアが勝ったため、残念ながら日本のグループリーグ敗退が決まってしまいました。その先の戦いへ進んでほしいと願っていただけにとても残念です。

 

まずは今日の試合の感想を少し。

序盤から日本がボールキープする時間が長く自分達のペースで回せていた印象でした。逆にスウェーデンがボールを保持しても、『持っているというより、日本に持たされいる』そんな印象さえ受けるくらいボールの取りどころもハッキリしていましたし、スウェーデンは非常に窮屈そうにサッカーでしたね。ただ、セットプレー等体の大きさを利用した強引なプレーに時折怖さも感じました。しかしあれだけ試合をコントロールしながら後半20分まで先制点が取れず、結局その後も追加点が奪えなかった事実。「中2日という過酷な日程の中よく戦った」と言いたいところではありますが、あの相手に19本のシュート(枠内8本)を打ちながら1点しか奪えないのは、今も昔も年代関係なく日本代表の課題だなと常々感じました。でもまあ南米の蒸し暑い気候の中、中2日で3試合って相当なものだと思うんですよ。だから本当、もし選手達に言葉をかけるなら「お疲れ様」が一番かなって思います、はい。

 

なんだかんだ言っても結局、1戦目のナイジェリア戦が全てでしたね。

今日の日本の質でナイジェリアと戦っていれば十中八九勝てていただろうし、その後の展開も違ったものに・・・。たらればですね(苦笑

オーバーエージについても、どれほど本番前の戦力にプラスアルファできたかは甚だ疑問は残ります。上手いとか調子がいいとかいうよりも、経験豊富な『場慣れ』した選手がいればと本当思いました。能力の有る無し以前に、それを出しどころで出せねば意味ないわけで。『当たり前のプレーを当たり前にできることが如何に大切か』、それが身にしみる1戦目でした。

どの選手もこれから自分のクラブへ戻りまた新たな戦いが始まると思います。ありきたりかもしれませんが、この経験を糧に一回り成長した姿を将来A代表で見せてほしいなと切に願っています。

残念な結果にはなりましたが、2、3戦目は中々楽しめました!

U-23サッカー男子日本代表の皆さん、お疲れ様でした!!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょうノシ

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