ロシアW杯最終予選vsイラク。

クリックしてくれた方こんばんは、NALUです。

7時半過ぎから男子サッカーロシアW杯最終予選がありました。その試合を観た感想を書かせてもらいます(少々批判的な内容です)。

 

前半!得点はオフサイドに見えたかな。

清武選手は見るからに調子が良かったですね!プレーの一つ一つに自信と躍動感を感じました!また原口選手も調子がよく見えましたね!得点を挙げたというのはもちろんですが、所属クラブでの調子のよさを巧く代表に繋げているように感じました。

逆に本田選手は身体が重そうでした。キレも悪く”違いを生み出せる選手”という印象は、今日に試合に限って言えば影を潜めてしまっていたと言わざるおえません。

しかし本当依然として全体的にミスも目立ちますし、パワープレイのような攻めへの対応に弱さが変わらないとも思いました。守備の安定感って言うんですかね。観ていて安心感よりも不安感の方が非常に大きいんですよ。過去の代表選手と比べるのはナンセンスなのかもしれませんが、闘莉王選手&中澤選手のコンビとどうしても比べてしまう自分がいます。冷静でどっしり構えている中澤選手。その隣で闘志剥き出しで敵を圧倒し味方を鼓舞する闘莉王選手。静と動のバランスが今思っても絶妙だったなって。あの2人と比べたとき、個の能力は間違いなく対等かそれ以上のものを感じるのに安心感、安定感が格段に見劣りして見えます。なんでなんでしょう?

得点シーンは私にはオフサイドに観えましたが皆さんはいかがでしたか?結果的にオフサイドが無かったとしてもあの微妙な瞬間に対して解説の誰もがオフサイドの”オ”の字も言葉にしないのには違和感を覚えました。微妙だったから「オフサイドは大丈夫ですか?」ぐらいの言葉は出ると観ていて思いましたけど・・・。

後半!まあ何とも書きづらい内容。

案の定失点はセットプレーからでしたね。いつも似た様なパターンばかり。取られるときは一瞬とは言いますが、正に一瞬の出来事でした。その後の交代も何故点を取りにいかなければいけないのにボランチの山口選手なのか?確かに流れが悪く攻められていましたから、相手の良さを断ち切りたい気持ちはわかりますが・・・。勝ち越しゴールを決めたから交代は正解だったとは私は思いません。それに試合終盤の日本のパワープレーはどうなんでしょう?浅野選手&小林選手を交代でピッチに送り出した意図と2人の特徴を考えればその選択は解せないですね。ハリルホジッチ監督が自ら交代の失敗を認めているようなものだとも感じました。それに交代が遅い。本当ハリルホジッチ監督の目指すサッカーとはどのようなサッカーなんでしょうか?

総括!

結果勝ったからそれでいいのか?ホームというアドバンテージがありながらUAE戦と変わらぬ非常にだらしなくつまらない試合。結果オーライの試合は終わった直後こそ熱はあるが、時が経つにつれ冷静になり批判の声が大きくなってくると思う。

試合後のインタビューで監督が「選手を褒めたい」と言ったが、褒められる内容ではないことは一目瞭然であり、本当にこんな楽観的に思っているのであるのなら、未来は暗さしか感じないです。

勝ちを素直に喜びたい自分と、だらしない試合に怒りを覚える自分。最近代表のサッカーを観ていて試合後喜びだけというのがなくなってしまったように感じます。今日の試合もそんな内容でした。

綺麗なサッカーより戦う意思を全面に出したサッカーの方が私は好きなんだと思います。

批判的な内容ばかりですいませんでした。勝ったのにモヤモヤするー!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうノシ

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